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Photoshop CS6 試験概要

Visual Communication using Adobe® Photoshop CS6
(Adobe Photoshop CS6を使用した ビジュアルコミュニケーション)

Photoshop CS6:試験概要

Adobe Photoshopは、デザイナーが画像を編集するときに使用するだけではなく、クリエイターやエンジニアが使用する最初のツールになりつつあります。Photoshop CS6は、Photoshopの基礎知識、基本的な操作方法、デザインプロジェクト要件の設定や画像利用に関するルールなどついて出題される科目です。

項目 内容
問題数 40~45問前後
出題形式 選択問題、操作問題
試験方法 CBT(Computer Based Testing)形式 ※1
試験時間 50分
受験料 10,584円(9,800円+消費税8%)

※1 CBT形式とは
コンピューターを使用して、マウスやキーボードを使ってモニターに表示された問題に解答する方式です。

サンプル問題を解いてみる

Photoshop CS6:出題範囲

出題範囲は以下の通りです。
※英語版の出題範囲の参考訳です。

大分類 小分類
1.プロジェクト要件の設定
  • 画像作成の目的、対象者、対象者のニーズを特定する
  • 画像および画像の利用に関する標準的な著作権ルールについての知識を示す
  • プロジェクト管理のタスクと責任についての知識を示す
  • デザインプランについて、他者(同僚、顧客など)とコミュニケーションをとる
2. 画像作成時のデザイン要素の特定
  • 画像の解像度、サイズ、ファイル形式(ウェブ用、動画用、プリント用)についての知識を示す
  • デザインの原則、要素、画像の構成についての知識を示す
  • 完成イメージについての知識を示す
  • Photoshop CS6 を使用した色調補正の知識を示す
  • 画像作成の機能、各機能で作成した画像の種類、作成した画像を Photoshop で利用する方法についての知識を示す
  • デジタル画像に関する主な用語を理解する
3. Adobe Photoshop CS6 の理解
  • Photoshop CS6 のユーザーインターフェイスの要素を特定し、各要素の機能についての知識を示す
  • レイヤー、レイヤーマスクの知識を示す
  • インポート、エクスポート、整理、保存についての知識を示す
  • 画像の作成、再利用についての知識を示す
  • カラーマネジメントワークフローの設定に必要となる適切な機能やオプションを理解し、選択できることを示す
4. Adobe Photoshop CS6 を利用した画像の操作
  • 選択範囲の操作に関する知識を示す
  • Photoshop のガイドや定規を使用する
  • 画像を変換する
  • 画像の色調範囲、色、歪みを調整、補正する
  • 画像のレタッチやぼかしについての知識を示す
  • 描画やペイントについての知識を示す
  • 文字ツールについての知識を示す
  • フィルターについての知識を示す
5. Adobe photoshop CS6 を利用したデジタル画像の公開
  • ウェブ用、プリント用、動画用の画像を準備するための知識を示す

Photoshop CS6:受験資格

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

再受験に関するルール

  1. 同じ科目を2回目に受験する場合、前回の受験から1日(24時間)待つ必要があります。
  2. 3回目以降の受験は、前回の受験から5日間(120時間)待つ必要があります。

Photoshop CS6:試験の申込み

試験は最寄りのアドビ認定アソシエイト試験会場で受験いただけます。
ご希望の日時で受験可能ですが、試験実施可能日やお申込み方法は各試験会場が独自に設定していますので、申込みを行う試験会場にご確認ください。