大学でのAdobe Express利用について
大学では国際経営学(イノベーション / 経済学専攻)を学び、なかでも関心が高かった企業の社会的責任や行動経済学に関連する研究を行ってきました。Adobe Expressは、研究用プレゼンテーション資料の作成や履歴書作りなどに利用し、NGO活動でのコンテンツ制作にも活用しています。
Adobe Express試験を受けて良かったこと・役立ったことは?
まったく知らなかったAdobe Expressの機能を使いこなせるようになったことです。試験では自分が以前から知っていたこと、知らないことが混在して出題され、受験のための勉強が新しいことを学ぶ良い機会になりました。また、試験範囲にはコンテンツを効率よく作成する機能やスキルだけでなく、デジタルマーケティングの知識も含まれていたため、1・2年次の授業で学んだ「マーケティングの基礎」の振り返りにもつながりました。
試験対策はどのようにしましたか?
試験対策用オンライン学習教材で10時間ほど勉強しました。対策教材は、本番試験と似たような形式の選択問題を解くことができ、間違えたところの解答がその場で詳しく把握できるため、再び同じ間違いを繰り返すことはありませんでした。学習後は模擬試験で自分の実力を知ることができ、その点も良かったです。試験は基礎レベルなので、Adobe Expressを少しでも使ったことがあれば学習ハードルは低く、Adobe Expressの使い方を効果的に学ぶことができました。
資格取得で身につけたスキル活用について教えてください
卒業後は大学院に進み、将来は企業のCSRやサステナビリティに関わる仕事や、国際機関やNGOと協力して子どもや女性の支援を推進する事業に携わることを目指しています。資格の勉強を通じ、「何かを作成するならAdobe Expressでたいていのコンテンツを作ることができる」と実感したので、これからもイベントやNGO活動で情報発信を行う際はAdobe Expressを活用していきます。生成AIの機能を用いることで魅力的な資料が手軽に作れるため、時間をかけずに効果的な情報発信ができると感じています。
【2025年4月掲載】
※掲載内容は2025年3月取材時のものです。