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2021/4/19

資格名称変更に関するお知らせ

2021年6月※に「Adobe Certified Associate(ACA)」は「Adobe Certified Professional(ACP)」に名称が変更されることとなりました。

本試験はCC 2020より「実際のアプリケーションを使用した試験形式」が採用され、大きな変化を遂げました。新しい形式の試験では、プロが実際に作業する時と同じようにアドビのアプリケーションを操作して解答することが求められ、過去のシミュレーション形式の試験と比較すると、アプリケーションに対するより実践的な理解や操作能力が試されます。このため、受験者の知識やスキルがより適切に結果に反映され、採用側もより正確にその能力を評価できるようになりました。

このような試験内容の進化に合わせ、資格の名称そのものを変更することとなりました。

2021年1月より開始したCC 2020試験については、2021年6月以降は「Adobe Certified Professional」に名称が変更されます。(結果レポート、デジタル認定証内での記載が変更されます。認定証の再発行はありません。) なお、すでに配信が終了しているCC 2015までの試験名称は、「Adobe Certified Associate」のままとなります。

また、ACPでは新たな複数科目認定も開始されます。下記2科目に合格すると、自動的に認定されます。

Adobe Certified Professional in Visual Design
= Photoshop合格+ Illustrator合格

デジタルバッジの発行

ACPでは紙の認定証は発行(郵送)されませんが、デジタル認定証をご自分で印刷してご利用いただけます。
また、合格者の方にはデジタルバッジも発行されます。デジタルバッジは、LinkedInやTwitter、Facebook、電子メール経由で共有することが可能です。

※具体的な日程が確定次第、当サイト内で告知いたします。