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Digital Video Using Adobe Premiere Pro 2022

Premiere Pro 2022:試験概要

Premiere Pro 2022は、Premiere Proの基礎知識、基本的な操作方法、プロジェクト要件の設定や映像作成に関するルールなどを理解し、さまざまな目的や状況に応じて映像作成・編集できる方を対象とした資格です。

項目 内容
問題数 30問前後
出題形式 選択形式、ドロップダウンリスト形式、クリック形式、ドラッグ&ドロップ形式、操作問題※1
試験の形態 試験はすべて、コンピュータ上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 50分
受験料 (一般価格)10,780円(税込)
(学割価格) 8,580円(税込)※2

※1 操作問題は、実際にアプリケーションを操作する実技試験となります。

※2 学生の方は受験当日に、必ず学生証をご持参ください。
学割価格での申込みについて確認する

Premiere Pro 2022:出題範囲

受験される方は、出題範囲の操作をしっかりマスターするようにしてください。

大項目 小項目
1.0 映像業界で働く
  • 1.1 映像編集プロジェクトの目的、対象者、対象者のニーズを特定する
  • 1.2 デザインプランについて同僚や顧客とコミュニケーションをとる
  • 1.3 コンテンツの利用に必要な知的財産権、許可、ライセンスの種類を特定する
  • 1.4 デジタル音声・動画に関する主な用語についての理解を示す
  • 1.5 映像編集の基本原則、および映像業界におけるベストプラクティスについての知識を示す
2.0 プロジェクトの環境設定とインターフェース
  • 2.1 プロジェクトとシーケンスを作成する
  • 2.2 アプリケーションのワークスペースを切り替える、整理する、カスタマイズする
  • 2.3 表示されないデザインツールを画面に表示して、動画編集作業を行いやすくする
  • 2.4 プロジェクトにアセットを取り込む
3.0 ビデオプロジェクトを整える
  • 3.1 トラックとシーケンスを管理する
  • 3.2 トラックの出力を有効化/無効化する
4.0 視覚的要素の作成と変更
  • 4.1 主要なツールや機能を使用して音声や動画を編集する
  • 4.2 タイトルを追加してアニメーションを適用し、プロパティを変更する
  • 4.3 シーケンスに使用する映像を変換する
  • 4.4 プロジェクト内のデジタルメディアを変換する
  • 4.5 エフェクトを使用してシーケンス内の動画を変更する
  • 4.6 キーフレームを使用して動画のプロパティを時間に合わせて操作する
  • 4.7 シーケンス内の音声を管理する
5.0 デジタルメディアの公開
  • 5.1 ウェブ、スクリーン、その他デジタルデバイスに公開する動画・音声シーケンスを準備する
  • 5.2 動画・音声シーケンスを書き出し、アーカイブする

Premiere Pro 2022:出題範囲(日本語)(PDFファイル513KB)
出題範囲の詳細は Premiere Pro 2022:出題範囲(英語)(PDFファイル759KB)をご確認ください。

Premiere Pro 2022:受験資格

年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
未成年の方は、保護者の同意を得たうえでお申込みください。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

再受験に関するルールがあります。同じ科目を繰り返し受験する場合はご注意ください。

  1. 同じ科目を2回目に受験する場合、前回の受験から1日(24時間)待つ必要があります。
  2. 3回目以降の受験は、前回の受験から5日間(120時間)待つ必要があります。

※ 合格した試験の再受験は可能ですが、2回目以降の合格時には合格認定証が発行されません。

※ 受験者がルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、およびAdobe認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

Premiere Pro 2022:試験の申込み

試験は最寄りの試験会場で受験いただけます。
ご希望の日時で受験可能ですが、試験実施可能日やお申込み方法は各試験会場が独自に設定していますので、申込みを行う試験会場にご確認ください。