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アドビ製品の利用スキルを証明する資格アドビ認定プロフェッショナル

アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026 デザインコンペ結果発表

アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026
日本代表およびデザインコンペの入賞者が決定しました

「アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026」日本代表選考を兼ねたデザインコンペの入賞者6名を選出しました。
入賞者のうち、大阪芸術大学 朝間千翔さん、専門学校岡山ビジネスカレッジ 武部知洋さんの2名が2026年世界学生大会の日本代表として、7月末の米国決勝戦に参加します。
日本代表・入賞者には弊社より表彰状、アドビ株式会社よりオリジナルグッズを贈呈します。

日本代表

大阪芸術大学 芸術学部デザイン学科 4年
朝間 千翔(あさま ゆきと)さん

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作品コンセプト

UNHCRの活動は愛で包む活動である。そして、その先には難民でなくなった子供達の花のような笑顔がある。共感の輪を広げるため、UNHCRの活動を一目でみてわかるビジュアルに落とし込みました。

審査員講評

通常UNHCRでは使用しないカラフルなカラートーンが新鮮。写真の難民の子供たちが、この花をお絵かきしたようなイメージで非常にほっこりする明るさをもっており、支援への共感を募るイメージとしてもいい作品です。課題テーマをうまく咀嚼しつつ、カラフルなドローイングのモチーフとフォトを融合し、温かみのある独自の視覚世界を構築してポジティブなメッセージとしてまとめている点が高く評価できます。

専門学校岡山ビジネスカレッジ eスポーツビジネス学科 2年
武部 知洋(たけべ ともひろ)さん

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作品コンセプト

UNHCRの支援活動によって笑顔になっている人がいるということを伝えようと思い、作品を制作しました。笑顔を強く伝えるために、写真を大きく使い、シンプルな文字フォントとロゴを用いて2人の表情を強調させています。

審査員講評

難民・支援物資・職員と、ビジュアルのなかでUNHCRの支援活動における主要な要素がすべて詰まっており、活動の醍醐味が伝わってきました。「難民に寄り添う」というUNHCRの存在感を示してくれていて、テーマにもよく合っています。難民と職員の笑顔を全面に出し、他の要素をシンプルにまとめたことで、普遍性の高いデザインながらインパクトがある点も評価します。

※五十音順

入賞

東京藝術大学 美術学部デザイン科 3年
桑田 航希(くわた こうき)さん

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作品コンセプト

写真は難民の"今"、イラストは難民でなくなった"未来"。同じ構図で対比することで、支援の先にある希望を一目で伝えます。イラストの温かい線が、誰もが願う穏やかな日常を想起させる構成にしました。

審査員講評

難民の「今と未来」を見せるという発想が素晴らしいです。新しい視点で支援の輪を拡げようという強い訴求の気持ちを感じました。想像力が豊かで、UNHCRが目指すゴールを表現しようとする意図も伝わってきます。斬新なイラストと写真の組み合わせには、思わず目を止めて考えさせられるような力があり、対比の表現も非常に印象的です。

九州産業大学 芸術学部ビジュアルデザイン学科 2年
永松 立陸(ながまつ りく)さん

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作品コンセプト

「すべての難民が難民でなくなるその日まで」というコンセプトの元、すべての人が難民で無くなる未来から差し込む明るい光に向けて歩いている様子を表現しました。

審査員講評

作品コンセプトの通り、UNHCR職員が難民のこどもとともに明るい未来へ歩む姿が、見る人の共感を得やすい表現になっています。シンプルな構成でありながらメッセージがしっかりと伝わり、「難民に寄り添う」というUNHCRの存在感を示している点も評価できます。また、温かく柔らかな光の色合いが希望を象徴しており、計算された余白とグラデーションによって「この先の未来を見てみたい」と感じさせる点も印象的です。

大阪芸術大学 芸術学部デザイン学科 4年
平尾 実優(ひらお みゆう)さん

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作品コンセプト

UNHCRスタッフと難民の人々が互いに支え合う姿をイラストで表現しました。日本人スタッフを登場させ身近さを持たせるとともに、若者の関心を惹くことを意識し、明るく親しみやすい配色と絵本のようなタッチで難民問題への関心喚起を目指しました。

審査員講評

日本人スタッフを登場させるというアイデアをビジュアル表現として十分に活かし、テーマ、コンセプトに合致させるというオリジナリティを高く評価します。イラストのタッチも、提示されるテーマの重さは損なわずに、明るく暖かく親しみやすい印象でまとめていて、広いターゲットに受け入れられる魅力を十分に備えています。

大阪芸術大学 芸術学部デザイン学科 4年
本村 優空(もとむら ゆら)さん

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作品コンセプト

男の子は難民の人々が抱える不安や孤独の象徴、その子を包み込む女性と毛布はUNHCRの暖かな支援の象徴として表現しています。二人の表情の対比を明確にして描くことで、見た人が当事者の感情を想像するきっかけとなるように制作しました。

審査員講評

作品コンセプトの通り、難民の子どもたちが抱える不安や孤独、置かれた環境が、イラスト表現によって共感を得やすい形で描かれています。与えられた写真素材をイラストとして再構築したことで、モチーフである難民当事者が適度に抽象化され、より幅広い層に受け入れられやすい表現になっている点も効果的です。毛布に暖色を用いることで温かい支援を想起させるほか、色選びにもブランディングへの配慮が感じられます。シンプルな構成によってストレートな訴求につながっている点も評価します。

※五十音順

※コンペの課題はPhotoshop、Illustratorを使用して特定非営利活動法人 国連UNHCR協会から与えられたテーマ「難民への共感の輪をひろげる」に沿った作品3点(B5チラシ、Instagramフィード投稿用画像、Instagramストーリー投稿用画像)の制作です。

アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026 日本代表選考コンペ

制作物審査

特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
アドビ株式会社
株式会社オデッセイコミュニケーションズ

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