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ACA世界学生大会 2016 NEWS

ACA世界学生大会2016決勝戦の課題が発表されました。

決勝戦は、スポンサーより仕事を依頼されたという想定のもと課題が与えられ、現実の仕事と同じような状況の中で制作し成果物を競います。2016年のスポンサーは、子どもたちの創造性や共感力を伸ばすことを通じ、学力向上や国際社会の一員としての意識を養うことを目的として活動している非営利団体「国際子ども芸術財団(International Child Art Foundation, 以下ICAF)」に決定しました。

各国代表の学生たちはICAFから仕事を受注したとの設定のもとに、アドビのソフトウェアを駆使して作品を制作します。作成にあたっては、作品の要件などの指示のほか、ICAFのロゴ、画像などのビジュアル素材も提供されます。ソフトウェアは、アドビ クリエイティブ クラウドの主要ツールであるAdobe Photoshop® CC、Adobe Illustrator® CC、Adobe InDesign® CCが利用でき、審査は、創造性、技術力、クライアントからの意向や要件に沿っているかなどの各方面から行われます。

決勝戦課題
「国際子ども芸術財団(ICAF)」からの作品制作

ICAF創設者兼会長 アシュファク・イシャク博士
「ACA世界学生大会の企画に感銘を受けました。クライアントとして協力し、アドビ、サーティポート両社と共に作品の審査にも参加できるのが楽しみです。今回の作品のうちのひとつを、近い将来ICAFのキャンペーンの中で使用することになるでしょう。この機会にICAFと、若者の創造性開発というICAFの使命について話題を広げられたら嬉しいです。」
決勝戦大会主催団体、サーティポート社ジェネラルマネジャー アーロン・オズモンド氏
「ICAFに参加してもらえることになり嬉しいです。創造性育成に主眼を置いたICAFの活動内容は、学生たちがアドビのソフトウェアを効果的に活用して創造的かつ本格的な作品を制作できるスキルを養成するというわれわれの目的にぴったりです。ACA世界学生大会出場者がクライアントのために作成する作品は、毎年とてもインスピレーションに富んでいます。今年の大会も非常に期待しています。」
アドビシステムズ、エデュケーションプログラム リーダー テイシー・トロウブリッジ氏
「アドビは若者の創造性に火をつけることで前向きな変化が生まれると信じています。ICAFとその使命は、われわれの目的と完全に一致しています。ACA世界学生大会は出場する学生たちに、自分の才能を披露すると同時に、ICAFによって現実に使用される可能性のある作品を制作する機会を提供します。」

世界学生大会2016決勝戦について