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ACA世界学生大会2021 決勝戦結果

2021年11月16日から18日、全世界をアジア・パシフィック、欧州・中東・アフリカ、アメリカ大陸の3つのエリアに開催日時を分けて「ACA世界学生大会 2021」オンライン決勝戦が開催されました。
日本代表は、11月16日(水)(日本時間)のアジア・パシフィックから白土 絢音さん(日本電子専門学校 グラフィックデザイン科2年)が参加しました。残念ながら入賞は逃しましたが、6時間にわたる決勝戦に精一杯挑戦しました。

今大会は、世界65カ国延べ6万5千人を超す学生がエントリーし、決勝戦へと勝ち上がった51名の各国代表精鋭と日本代表は、非営利団体の「Limbitless」の課題(異なるファイル形式のポスター2点・ソーシャルメディア用バナー)の3点を6時間で制作するという課題に取り組み、その技術とデザイン、創造性を競いあいました。

ACA世界学生大会2021  日本代表コメント

  • オンライン表彰式

    白土さんの作品(ポスター)

    <ACA世界学生大会2021>
    日本電子専門学校 グラフィックデザイン科2年 
    白土 絢音さん

    決勝戦のための試験対策に、過去の大会の課題の制作や今回の大会の問題を予想して、ポスターやインスタグラム広告などの制作を行いました。また、決勝戦中は、指定されたことをきちんと取り入れてわかりやすく伝えるというのはもちろんですが、特に気をつけていたのは団体のイメージと一致する作品を制作するということです。ポスターなどは一目見た時の印象が大事だと思っているので、そこを強く意識して制作していました。
    自分の全力を出して大会に臨むことができたので後悔はありませんが、10位以内に入ることができなくてとても悔しいです。

    このような大会などでしか体験できないことがたくさんあり、とても良い経験になりました。今回の経験を活かして一層励んでまいります。
    上位の方達の作品を見て私もより良い作品を制作できるようになりたいと強く思いました。成長していけるように日々の授業はもちろん、さまざまなことに挑戦していき、「今回の経験を活かして頑張ろう!」と思います。結果を残すことができなくて残念ですが、この思いや今回の経験は決して無駄ではありませんので、今後に活かしていきたいです。